土浦全国花火競技大会(茨城県)

日本三大花火大会の一つ・土浦全国花火競技大会

日本三大花火大会の一つである伝統的な花火大会として知られるのが土浦全国花火競技大会です。
その歴史は遡ること大正14年霞ヶ浦海軍航空隊の慰霊や関東大震災後の復興など様々な思いを込めて始められました。

開始されてから例年花火師による様々な技法を取り込んだ花火が打ち上げられ多くの花火師が集う場となった結果、現在では大会参加花火師の競技大会の場としても愛されるようになっています。
現在では各部門の優秀な花火師に内閣総理大臣賞が授与されたり茨城県知事賞が授与されることになり花火師達の注目度も格段と上がった結果全国の花火師が腕を競い合う一大大会として定着しました。
その美しさやダイナミックさは見る物を魅了し地元住民はもちろん国内外を問わず多くの方が訪れます。

競技に適用される花火は5号玉や7玉を使った創造花火が主流でキャラクターなどその年によって様々な創造花火が打ち上げられ会場を盛り上げるのですがそれだけではありません。
直径300メートルにも及ぶ10号玉をはじめ2分30秒居ないに4号玉を音楽と共に盛大に打ち上げるスターマイン花火など各種花火師が腕によりをかけた芸術作品を提供しています。

また例年大会側が提供するワイドスターマイン・土浦花火づくしも正に圧巻で会場の空を覆い尽くすほどの壮大な花火が打ち上がるのです。
大会のはじめから終りまで実に種類豊富な様々な花火を見られる夢のような時間を過ごせるでしょう。

土浦全国花火競技大会の日程

2019年度の土浦全国花火競技大会は10月26日の18時~20時半を予定しています。
例年秋頃の開催予定ですので涼しみながらゆったりと観覧できるのも今大会の特徴です。
雨天時は順延の場合もあれば多少であれば決行することも多いですので天気が微妙であれば事前に土浦全国花火競技大会実行院に確認しておくと良いでしょう。

無料有料駐車場共に用意されていますので利用があれば早めに来場が大切です。
5000台ほど用意されていますが当日15時頃には満車になってしまいますので早い段階で駐車場を取っておいた方が安心でしょう。
状況によっては交通規制が入りますので車ではなく公共交通機関を利用する方法もあります。
公共交通機関利用の際にはJR常磐線土浦駅からシャトルバスで10分ほどの距離にある桜川河畔 学園大橋付近が会場となりますので会場に直接向うという手もあるでしょう。

土浦駅から歩いても30分ほどになりますので早めに駅について周辺をブラブラとしながら過ごす方も少なくありません。
近隣にはトイレも600程用意があり有料席も用意されていますので早めについても待ちやすい環境が整っています。
有料席にも限りがありますのでお早めに予約をしておきましょう。

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