情緒あふれる「神楽坂まつり」(東京都)

情緒あふれる神楽坂まつり

神楽坂(かぐらざか)まつりは、東京の新宿区のおまつりです。
神楽坂と言えば、情緒あふれる路地裏が有名ですから、ご存知の方も多いでしょう。

神楽坂まつりは夏に行われる夏まつりで、前半の毘沙門天善圀寺のほおずき市も有名です。
頬付き市では縁日が出てにぎやかですし、浴衣コンシェルジュのサービスもあり、見ものでしょう。
そして、後半は阿波踊り大会で、大人が踊るのは19時からですが、その前の時間の18時には子供達が踊ります。
地元の園児や小学生が踊るカワイイ姿も見ものです。

神楽坂祭りの時期

神楽坂まつりは7月中旬~下旬で、正式の名称は「神楽坂まつり」です。
住所は、東京都新宿区神楽坂1丁目の神楽坂通りにある毘沙門天善國寺周辺になります。
交通アクセスは電車ですと、JR飯田橋駅西口徒歩1分です。
東京メトロ東西線、有楽町線、南北線ですと「飯田橋駅」b3出口徒歩0分になります。

また、大江戸線の「牛込神楽坂」ですと徒歩1分です。
駐車場はないので、電車を利用するか、近くの有料駐車場に停めるかのどちらかになります。
但し、都内の駐車場は高値ですし、数が少ないので電車の方がおすすめです。

詳しくは神楽坂商店街のホ -ムぺージをご覧ください。
期間限定ですが、電話での問い合わせも可能で電話番号は03-5777-8600ですが、案内期間は7/1~7/31です。

神楽坂まつりのみどころ

神楽まつりは何と言いましても、「ほおずき市」がみどころです。
その理由について揚げてみますと、まずほおずき販売があることでしょう。

2017年はこのほおずきは一鉢1500円という安価でした。
この値段は実現したのは、商店街の直接販売だからです。
ほおづきとはめずらしいですし、お手頃価格の販売ですから、家庭用に一鉢買って帰るというのもおすすめですし、おみやげにも良いでしょう.。
ひと夏の楽しい思い出になります。

次に挙げるのはまつりのハイライトである「阿波踊り」です。
この踊りは伝統的なものですから、ぜひとも見ておいた方が良いのではないでしょうか。
そして、練習を重ねた踊り手の人達の労をねぎらってあげたいものです。
踊り手が神楽坂を練り歩く姿も見事なものですから、目の保養になることは間違いないでしょう。

そして、縁日も見どころの一つです。
周辺のお店が数々の屋台を出していますから、東京の味を安く美味しく堪能できます。
ビールを片手に焼きそばやたこ焼きを頂くというのも、まつりらしくて良さそうな感じです。

また、毘沙門天善圀寺も歴史あるお寺ですから、見どころが沢山あります。
ほおずき市を楽しみながら、お寺の雰囲気を味わうのも神楽坂まつりの見どころの一つです。
但し、まつり当日はとにかく人が多くてにぎわっていますので、連れの人と離れない様にご注意ください。
特にお子様連れの場合は、注意した方が良いです。